
| V-01 | 再スタート |
拝啓 新緑の候 ますますご清祥の事とお慶び申し上げます
さて私儀
この度○月○日付をもちまして○○株式会社を退職いたしました ○年入社以来約○年間の在職中には公私にわたりひとかたならぬご厚誼を賜り厚く御礼申し上げます
又 ○月からは△△株式会社にお世話になり再スタートを切る事となりました 以前と同様 今後共 変らぬご厚誼ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます
参上のうえご報告申し上げるべきところでございますが 略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます
敬 具
平成○年○月吉日
〒○○○-○○○○ ○○○○○○○○○○(住所)
○○○○(氏名)
| V-02 | 能力を発揮できるように |
あなた様には ますますご健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げます
平素は 格別のご厚情をいただき心よりお礼申し上げます
さて このたび私は株式会社○○を○月末日に退職し ○月より株式会社△△に入社することとなりました 自分のもてる能力をさらに発揮したいというのが転職の理由ですが 今後とも ご指導ご支援のほどよろしくお願い申し上げます
まずは 転職のお知らせ旁々ご挨拶まで
平成○年○月吉日
〒○○○-○○○○ ○○○○○○○○○○(住所)
○○○○(氏名)
| V-03 | お立ち寄りください |
謹啓 盛夏の候 皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます
さて 私の身辺にいささかの変化がありましたのでお知らせ申し上げます
私 この○月○日付をもちまして ヨメールの広報課に勤務することになりました
東京での○年余の週刊誌記者時代には ひとかたならずお世話になりましたこと改めてお礼申し上げます
つきましては 今後ともよろしくご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます
又 京都の方にお出向きの機会がありましたら 是非お立ち寄り下さい お待ちしております
略儀ながら書中をもってお知らせ申し上げます
敬 具
○年○月吉日
〒○○○-○○○○ ○○○○○○○○○○(住所)
○○○○(氏名)
| V-04 | 出向先へ |
拝啓 盛夏の候 益々ご清祥のこととお慶び申し上げます
さて 私こと
○月末日をもって○○商事を特別退職し かねて出向中の○○株式会社に再就職いたしました 商社生活○年 公私にわたり格別のご懇情を賜り有難く厚くお礼申し上げます
新しい職場では 商社で習得したものを精一杯発揮出来るよう懸命に努力いたす所存でございますので 何卒よろしくご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます
先づは略儀ながら○○商事在職中のお礼を申し上げ転職のご挨拶といたします
敬 具
○年○月吉日
〒○○○-○○○○ ○○○○○○○○○○(住所)
○○○○(氏名)
| V-05 | より一層の情熱で |
拝啓 新春の候 ますますご清栄の事とお慶び申し上げます
平素は格別のご愛顧を賜り誠に有難く厚く御礼申し上げます
さて 私ことこのたび思うところありまして住宅産業に転職する事と相成りました
なお 私一生涯の仕事と発心して頑張っておりますので 土地建物の売買等ございましたら私どもへご一報いただけましたら 必ずやご満足頂けます様誠心誠意努力致す覚悟でございます
何卒倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げますと共に 貴殿のご発展を祈念しご挨拶と致します
敬 具
○年○月吉日
〒○○○-○○○○ ○○○○○○○○○○(住所)
○○○○(氏名)
| V-06 | 引き続き御下命 |
謹啓 早春の候 益々御清祥に亘らせられお慶び申し上げます
平素は格別の御高配を賜り有難く厚く御礼申し上げます
永年○○広告株式会社に勤務致しておりましたが 今般都合により退社致し 新たに株式会社○○広告社に入社することになりました
○○広告株式会社在職中は一方ならぬ御懇情を拝し ご高志の程ひたすら感謝致しております 茲に謹んで厚く御礼申し上げます
つきましては甚だ勝手がましきお願いで恐縮に存じますが 以後のお取引については 平素の御懇情にあまえ引続き下記私まで御下命を賜りたくひたすら懇願いたします 何れ近日拝眉御礼旁々ごあいさつ申し上げますが 昨今何かと取紛れ失礼をかえりみず取敢ず書中を以ってお願い申し上げる次第でございます
何卒右事情御賢察を賜り かずかずの失礼の段御容赦下さいますよう幾重にもお願い申し上げます
敬 具
平成○年○月吉日
〒○○○-○○○○ ○○○○○○○○○○(住所)
○○○○(氏名)
